top of page
三陽.png
rs-itoh.png

​■2026/4/26

2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦
スーパーバイクレース in SUGO
NANKAI & SANYO KOGYO RS-ITOH

■開催サーキット

 宮城県 /  スポーツランドSUGO

■開催日時 / 2026年4月25日(土)~26日(日)

■天候 / 予選・晴れ 決勝・晴れ

■参戦チーム名 / NANKAI & SANYO KOGYO RS-ITOH

■参戦クラス / ST1000

■マシン / Honda CBR1000RR-R

☆レースリザルト

 予選 /  7番手 / 1'27.924
 決勝 /  11位 / レースタイムベスト1'28.167


-------
 

 2026年MFJ全日本ロードレース選手権第2戦「スーパーバイクレース in SUGO」が開幕。
本大会は、NANKAIサポートライダーである佐野優人選手が、今季よりHonda CBR1000RR-Rを駆り参戦するST1000クラスの開幕戦となる。スポーツランドSUGOは、最終コーナーからの急な上り勾配(最大標高差約70m)や、コンパクトでテクニカルなレイアウトにより、ドラマチックなレース展開が多いサーキットでもある。
 

 4月16~17日に参加した事前テストでは、マシンの基本セットアップの構築から着手。初走行であったが序盤より1分28秒台を記録し、安定した走行を魅せる。中古タイヤでのロングランにおいても安定したアベレージタイムを維持し、ベースセッティングの方向性を見出す事に成功。さらなるタイム短縮に向けた改善策も見出し、初回としては良い結果でテストを終えた。
 

 迎えたレースウィーク。まずは電装系を中心とした仕様変更をメインで実施。フィーリング面での課題は残りつつも、最終的には最も安定したパフォーマンスを示したテスト時の仕様をベースに走行を継続し、トップとの差を大きく広げることなく事前テストを終える。
 

 4月25日(土曜日)に行われた予選。快晴ではあったが気温20度を下回るコンディション。事前のフリー走行が無く、与えられた時間は10時50分から30分間のみ。佐野は27秒台でのタイムアタックを目標に臨み、4周目に1'27.924を記録。
さらにタイムを削るべく果敢に挑むか、タイム更新に至らず7番手となる。
 

 4月26日(日曜日)ついに迎えた決勝。10時50分ごろに18周のレースがスタート。直後出遅れる展開となり、序盤はペースを上げることができず苦しいレース運びに。その後、タイヤの消耗に伴い徐々にペースを回復し、前方との差を縮める走りを見せましたが、終盤にかけてコンディション面の影響もありペースダウン。
結果、初戦は11位でチェッカーを受け完走を果たした。


■ 佐野優人選手 コメント

 「ST1000クラスでKawasakiよりスイッチし、初めてのHondaでのレースとなりましたが、テストから一定の手応えはありました。予選では27秒台には入れることができたものの、上位との差を詰めるにはまだ課題が残っています。

決勝ではスタートの遅れが大きく影響し、序盤のペースを上げられなかったことが結果に繋がりました。改善すべきポイントは明確になっているため、次戦に向けてしっかりと修正し、結果に繋げていきたいと思います。」

2026_SUGO_RACE1.JPG
2026_SUGO_RACE2.JPG
2026_SUGO_RACE3.JPG
2026_SUGO_RACE4.JPG
2026_SUGO_RACE5.JPG
2026_SUGO_1DAY_優人_1SKP4121_by_SHIGEO_KIBIKI.JPG
2026_SUGO_RACE6.JPG
2026_SUGO_RACE7.jpg
2026_SUGO_RACE8.jpg

​■2026/01/07 三陽工業株式会社様Press Release

KRP三陽工業&RS-ITOH、2026年参戦体制を発表
今年も全日本ロードJSB1000・鈴鹿8耐にKawasaki車両で挑戦

 三陽工業株式会社(本社:兵庫県明石市、以下 三陽工業)は、2026シーズン「KRP三陽工業&RS-ITOH」として、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスおよび鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦いたします。2026年は、JSB1000クラスに菅原 陸選手を新たに起用します。昨年までST600クラスに参戦していた菅原選手にとって、大きなステップアップとなります。鈴鹿8時間耐久ロードレースには、昨年に続き佐野 優人選手・佐野 勝人選手を継続起用し、菅原選手を加えた新体制でチーム最高順位目指しフォーミュラEWCに参戦予定です。さらに、今年も柳川 明選手をアドバイザーとして迎え、次世代ライダー育成にも力を注ぎます。Kawasakiへの情熱、そして2026年のレースに懸けるライダーたちの意気込みをお伝えいたします。

全日本ロードレース選手権詳細: https://www.jrr.jp

-------
■2026年 チーム概要

チーム監督 : 伊藤 一成

アドバイザー: 柳川 明

マシン   : Ninja ZX-10R

<全日本ロードレース選手権ライダー>

JSB1000クラス:菅原 陸

<鈴鹿8時間耐久ロードレースライダー>

佐野 優人、佐野 勝人、菅原 陸


■Kawasaki車両で挑戦を続ける理由

 創業以来47年間、Kawasakiバイクの部品製造に携わってきた三陽工業は、「Kawasakiのオートバイに恩返しをしたい」という想いのもと、ロードレースの名門チームRS-ITOHとタッグを組んでいます。RS-ITOHは、1986年からレース活動を開始し1993年から全日本ロードレース、1995年から鈴鹿8時間耐久ロードレースにKawasaki車両で参戦し続けています。三陽工業がロードレースの世界に足を踏み入れて11年、RS-ITOHと「KRP三陽工業&RS-ITOH」として挑戦を続けて10年目を迎えます。この10年で、Kawasaki車両で戦うチームは減少しました。特に全日本ロードレースJSB1000クラスでは、昨年同様私たちが唯一のKawasaki車両で戦う予定です。鈴鹿8時間耐久ロードレースでもKawasaki車両で戦うチームはわずかです。厳しい戦いが続く中でも、「Kawasaki車両で戦う使命感」を胸に、応援してくださる皆様の想いを乗せて走り続けます。Kawasakiへの情熱は、三陽工業もRS-ITOHも変わりません。2026年も、私たちの限界を超える挑戦にご期待ください。応援よろしくお願いします。



■伊藤 一成 監督

 今季はRS-ITOHにとってレース活動を始めて40年、そして鈴鹿8時間耐久ロードレースへの挑戦が30回目という大きな節目のシーズンとなります。この記念すべき年に、全日本ロードレース選手権ではトップエントラントを目標に、鈴鹿8時間耐久ロードレースではシングルフィニッシュを目標に掲げて挑みます。Kawasaki車両での戦いは厳しい状況が続いていますが、40年間積み重ねてきた経験と、プライベーターチームならではの結束力を武器に、最後まで諦めず全力で戦っていきます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。


■佐野 優人 選手

 昨年の鈴鹿8耐は、チーム全体のアベレージも高く、僕自身や新庄選手、そして弟の勝人のペースも安定していて、トラブルが出るまでは良い順位を走れていました。トップ10には届かないものの、チームのベストリザルト更新は狙える内容だっただけに、結果としては不完全燃焼でした。2026年は菅原選手が合流し、若いライダーを中心とした体制となります。僕自身も中堅としてチームを引っ張っていきたいと思っています。ペースも一発のタイムも必ず上がると信じて、トップ10を本気で狙います。■佐野 勝人 選手2025年は3名体制で臨み、僕の1スティント目終了時には17位付近まで順位を上げることができました。ただ、レース中のトラブルもあり、結果としては悔しさの残る内容となりました。2026年は3人とも若いライダー構成となり、チームとしてのポテンシャルは確実に感じています。次はさらに上の順位を狙い、全力で戦っていきたいと思います。


■菅原 陸 選手

 このたび、「KRP三陽工業&RS-ITOH」より全日本ロードレース選手権と鈴鹿8耐に参戦することになりました菅原陸です。全日本ロードレース、鈴鹿8耐ともにトップ10入りを目標に、日々のトレーニングに励み、ひとつひとつのレースに全力で取り組んでまいります。初めての経験も多く、不安を感じる場面もありますが、チーム一同で力を合わせ、成長の一年にしていきたいと考えています。皆様の温かいご声援を、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


■柳川 明(アドバイザー)

 2026年の全日本ロードレース選手権に向け、KRP三陽工業&RS-ITOHは新たな体制でシーズンに挑みます。アドバイザーとして2年目を迎え、チームの強みや課題もより明確になりました。新たに加わった選手たちと、これまでチームを支えてきたメンバーが高いレベルでかみ合うよう、現場でのサポートに注力していきます。一戦一戦の積み重ねを大切に、確かな成長を目指します。引き続き応援よろしくお願いします。


■三陽工業代表取締役 井上 直之

 昨年は三陽工業がロードレースの世界に足を踏み入れてちょうど10年でした。今年は「KRP三陽工業&RSーITOH」が発足してちょうど10年になります。あの日から10年。私たちがKawasakiのマシンを走らせる意味と責任は、年々確実に重くなっていると感じています。ファンの想い、スポンサーとしての矜持、そしてチームの挑戦を背負う当事者としての自覚。10年の積み重ねを誇りに、そして次の10年を切り拓く覚悟を胸に、Kawasakiを駆る者としての責任感を持ちながら、今年もチームと共に最後まで走り抜きます。



■会社概要

 

商号  : 三陽工業株式会社

代表者 : 代表取締役 井上 直之(いのうえ なおゆき)

所在地 : 兵庫県明石市大久保町江井島1388番地

設立  : 1980年(昭和55年)3月24日

事業内容: 製造業、製造派遣事業

URL   : http://sanyou-ind.co.jp/

KABUTO.png
RAIRAKU.png
MFL.png
MIYAMOTO.png
ofa.jpg
SATISFY.png

  (C)2022 yuto97sano

bottom of page